〒246-0031 神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷4-8-11 第2白鳳ビル222

045-459-6423

パソコンサポート

Personal computer support

アルートでは個人様で使っているパソコンから、個人事業主様や法人様のLAN構築・パソコン設定、各種配線や設定、データ移行やデータ救出、トラブル対応等を行なっております。このページでは様々なパソコンサポートの事例を紹介しております。

フレッツ光で自動で接続するようにする

Windows Vistaで、パソコンの起動時に毎回「インターネットネットに接続」としなければ、インターネットに接続出来ないので、自動で接続するように変更しました。

ONUは機種にもよるのですが、ルーター機能が付いていない為、パソコンの起動時には毎回「インターネットネットに接続」する必要があります。設定を以下のように変更するか、ルーターを別途購入することで、自動でインターネットに接続することが出来るようになります。

「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→
「インターネットオプション」をクリックします。そうすると「インターネットのプロパティ」が開きますので「接続」タブをクリックし、「通常の接続でダイヤルする」にチェックを入れます。「OK」をクリックしてウィンドウを閉じたら、Internet Explorerを起動します。すると「ダイヤルアップ接続」が開きますので、「自動的に接続する」にチェックを入れて、「接続」をクリックします。

これで、次回からは自動的にインターネットに接続するようになります。

Internet Explorer(ブラウザ)で頻繁にエラーが出る

Windows XP のInternet Explorerで頻繁にエラーが出る現象がありました。
特にエラーのあるページではないし、他のパソコンでもエラーが出ない為、そのパソコンの問題です。またGoogle CromeやFirefox等の他のブラウザでも確認してみたところ、とくにエラーが出ないので、Internet Explorerの問題に絞られます。

というわけで、Internet Explorerのリセットをしてみることにしました。
Internet Explorerのリセットは「ツール」→「インターネットオプション」の「詳細設定」タブの下部「Internet Explorer の設定をリセットします」の項目にあります。

ここでリセットボタンをクリックすることで、Internet Explorerの設定を初期の状態に戻すことが出来ます(初期化)。「お気に入り」は保持されますので、Internet Explorerの動作が安定しない時には、試してみるのも手です。

これで、特にエラーが出なくなりました。
頻繁に使うアプリケーションは、日々の動作の積み重ね等でおかしくなってしまうことがたまにあるようです。

Windows XPでエラーが表示されて起動しない(12/7/20)

Windows XPで以下のメッセージが表示されて、起動できない現象がありました。

————————

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を
起動できませんでした:
WINDOWSSYSTEM32CONFIGSYSTEM

————————

ブレーカーが落ちて、このようになってしまったそうです。
恐らくファイルが壊れてしまっており、セーフモードでも立ち上がらず、元のOSのリカバリディスクもないようなので、Windowsの回復コンソールでシステムの復元をします。

と、思い回復コンソール用のCDを入れてもCDを読み込めません。。。
どうやらCDドライブが壊れているようなので、とりあえずCDを読み込む為に、パソコンを開き、内蔵のCDドライブを外して、別のパソコンのCDドライブを接続して、そこから回復コンソールを起動させました。

回復コンソールでのシステムの復元は、「C:System Volume Information」ファルダの中にある、以下の5つのファイルを、「C:WindowsSystem32Config」フォルダの中にコピーしてやります。

————————

_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM
_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE
_REGISTRY_MACHINE_SAM
_REGISTRY_MACHINE_SECURITY
_REGISTRY_USER_.DEFAULT

————————

コマンドで一つずつコピーしていきます。
全てのコピーが完了したら「exit」で回復コンソールを終了させて、パソコンを再起動させます。無事にWindows XPのロゴが表示されて起動しました。

万が一のことを考えてバックアップはこまめにとっておきたいですね。

Smart Repair(スマートリペア)やBuckup Duty Lite等のウィルス

最近多いのが、「Smart Repair」や「Buckup Duty Lite」等の偽ウィルス対策ソフトです。
勝手にパソコンにインストールされ感染すると、勝手にスキャンをし、「有償版を使ってウィルスを消してください。」というものです。

Smart Repairの症状としては、英語の書かれた小さなウィンドウがたくさん表示され、その後「S.M.A.R.T. Repair(Data Recovery)」と書かれたソフトが起動し、スタートメニューやタスクバー等が消えてしまい、何も出来なくなってしまいます。

Buckup Duty Liteは、パソコンを起動するとBuckup Duty Liteが立ち上がり、勝手にスキャンが始まり、「あなたの〇〇〇ファイルが危険な状態です」と表示され、アップグレードというボタンをクリックさせようとします。

どちらも、クリックしてお金を払う必要はありません。
Smart Repairはマルウェア対策ソフトで削除出来ますし、Buckup Duty Liteはさらに簡単で、プログラムの追加と削除で削除出来ます。

ネットワークプリンターを認識しない

Windows Vistaのパソコンで、ネットワークに接続されている複合機とつなげようと思っても、複合機を認識しない現象がありました。接続状況としては、ロジテックの無線ルーターに有線で接続されているブラザーの複合機が1台、さらに有線でWindows 7のパソコンが1台接続されており、今回の対象のVistaのパソコンは、その無線ルーターに無線接続されています。インターネットは繋がっています。

そして有線接続されているWindows 7のパソコンはネットワーク上の複合機を認識出来、正常に印刷やスキャナーが動作します。無線接続されているVistaのパソコンだけが認識しないということで、色々と設定を確認していると、設置されている無線ルーターは1台に対し、SSIDが2種類あり、VistaではセカンドのSSIDが設定されていました

これを通常のSSIDに繋ぎなおして、複合機を確認してみると、無事に認識。これで、印刷もスキャナーも正常に動作するようになりました。

Windows VistaでTEMP.ユーザー名が作成されてしまう。

Windows Vistaで起動した際に、初期状態に戻っており、ドキュメント内のデータも存在しない状態が発生しました。再起動すると、いつものデスクトップ等の状態が表示され、ドキュメント内のデータも正常に表示されます。

Cドライブの中のユーザーフォルダの中身を見てみると、通常は「ユーザー名」が表示されますが、その中に「TEMP.ユーザー名」というフォルダがいくつか作成されていました。

これは、どうやらユーザープロファイルが破損してしまった際に起きる現象のようです。システムの復元が出来れば、この現象が起こる前に戻してやれば、元に戻るようなのですが、復元ポイントが存在しない場合は、新規でユーザーアカウントを作成してから、現在のユーザーアカウントのデータを全てコピーし、古いアカウントを消せば、元の状態に戻るようです。

ただ、この際に注意したいのが、メールの送受信内容や連絡帳などのデータは、手動でバックアップしてから、新しく作成したアカウントに移してあげないと、いけない事です。

他にも銀行等で特定のユーザーからのアクセスしか許可していない場合や、特殊なシステムを使用している場合などは、ログイン出来なくなる可能性もありますので、その会社に変更する旨を伝えてから変更した方が良いかと思います。また、全てのデータが移るわけではありませんので、ある程度移らないと割り切るしかありません。

・破損したユーザー プロファイルを修復する(マイクロソフトの公式サイト)
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-vista/Fix-a-corrupted-user-profile

Windowsのデスクトップパソコンが起動しない

Windowsのデスクトップパソコンが起動しなくなってしまったとのこと。みてみると、電源ボタンを押しても何の反応もありません。これは電源ユニットの故障の可能性が高いので、早速、本体を開けて電源ユニットを見てみると、予想的中、コンデンサがぽっこりと膨らんで、破裂していました。

このコンデンサを新品のものに差し替えてあげて、本体を戻します。電源ボタンを押してみると。。。見事に動き出して、通常通り起動しました。
数年使っていると、コンデンサが膨らんで破裂して起動しなくなってしまうこともあるようです。

Windows XPでエラーが表示されて起動しない

Windows XPのService Pack 3を起動しようとすると、以下のようなエラーメッセージが表示されてしまい、起動出来ない現象がありました。

————————

ログオン ユーザー インターフェイス DLL msgina.dll を読み込めませんでした。
システム管理者に問い合わせて DLL を置き換えるか、または元の DLL を復元してください。

————————

————————

winlogon.exe – コンポーネントが見つかりません。

ODBC32.dllが見つからなかった為このアプリケーションを開始できませんでした。
アプリケーションをインストールし直すとこの問題は解決される場合があります。

————————

と表示されWindowsにログイン出来ずに進めない状態が続きます。書かれているとおり、「msgina.dll」と「ODBC32.dll」あたりが壊れてしまった可能性があります。調べてみると、OSのインストールCDからこれらのファイルを一式入れなおすと直る事例がありました。

早速、回復コンソールでファイルの置き換えをしてみましたが、状況は変わりませんでした。そこで、さらに調べてみると、Windows 2000でService Pack 3にした後に同様のエラーが発生する事例があったので、XPでもService Pack 2に戻したら直るかもしれないということで、回復コンソールで以下を実行して、Service Pack 2に戻してみました。

————————

cd $ntservicepackuninstall$spuninst
batch spuninst.txt

————————

これで、Service Pack 2へ戻す作業が実行されます。1、2時間後、無事に作業が完了しました。それでは、早速電源を立ち上げてみると。。。無事に起動されました。何かのWindows Updateの際に、不具合が起きてしまった可能性があります。

Windows Vistaで無線でインターネットが繋がらない

Windows Vistaで無線によるインターネットが繋がらなくなってしまいました。有線で試しても変わらず。そこで、無線のプロパティを見てみると、ローカルエリアは接続が確立していますが、インターネットの方がバツ印が表示されており、うまく接続出来ていないようです。

というわけで、インターネットプロトコル(TCP/IP)を確認してみると、IPアドレスが固定されていました。意図的に固定しているのか確認してみましたが、特にそのようなことは行なっていないそうだったので、IPアドレスを自動取得に設定を変更。無事にインターネットに繋がるようになりました。

何かの拍子に設定が変更されてしまったのでしょうか。

Windows Vistaが起動しない(スタートアップ修復)

Windows Vistaで以下のようなエラーが表示され、起動しない現象が起きました。

————————

windows failed to start.A recent hardware
or software change might be the cause.To fix the problem:

1.Insert your windws installation disc and restart your computer.
2.choose your language settings,and then click`next`.
3.click`repair`your computer.`
If you do not have this disc,contact your system administrator
or computer manufacturer for assistance.

————————

これは起動する為に必要なシステムファイルが見つからなかったり、破損している場合に表示されたりします。Windows 7でも同じです。そんなわけで、「スタートアップ修復」でWindowsを修復し、無事起動出来る様になりました。

株式会社アルート

〒246-0031 神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷4-8-11 第2白鳳ビル222
Tel.045-459-6423  Fax.045-459-6431

Mame Design  At Rabbit

Copyright (c) 2010 - aroot Co., Ltd. All Rights Reserved.